これがスコ座り?

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うちのスコティッシュフォールドのスコ座りはなんか笑えます。ぷよぷよのお腹が邪魔して、毛づくろいは大変そうだけどよく目にします。

前屈しているような姿勢いつ見ても面白い。何もしてないのに笑いを起こす出川哲朗のよう。

足と手と尻尾が重なって、マーメイドみたい。マーメイドは言い過ぎかも。ジュゴン?あざらし?とにかく丸いもの。猫ではない…たぶん

耳と尻尾の生えた、あざらしと暮らしていると思っています。このあざらし、お腹の毛が一番
ふわふわで気持ちいいんです。スコ座りをして
いるときを見つけたらすぐふぁーっと手でわし ゃわしゃするか、顔を埋めてしまいます。

そうすると大体怒られて噛まれます。だってふわふわで気持ちいいからやめられないんだもん!

しかもうちの子はお腹が真っ白、背中は茶色。真っ白なお腹でハンドスキージャンプをしたくなってしまう!ロマンスの神様を歌いたくなってしまう!

ちなみにスコ座りの後ろ姿が一番笑えます。

うちの猫の愛読書

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最近のうちの子の愛読書は「7つの習慣」です。「にゃにゃつの習慣」かもしれません。

置いてみたら丁度いい距離感だったのでパシャり。目線もバッチリ。自慢のぷりぷりなお尻がいい感じです。
今度は開いたところに手を置いて撮影したいです。

時々頭のいい猫に出会います。うちの子はぽやーんとしてて、あっちのドアが開いてるのに「入れにゃ?い」といつまでも鳴いてるようなこぇすから、「7つの習慣」なんて絶対読まない。「ご飯をもらってないふりでまたもらう方法」とか「だらだら過ごして楽する方法」とかだったら読んでるかもしれませんけど。

メガネをかけてじっくり本を読んでる姿を想像したらなんか笑えてきました。七三分けの白黒猫とかだったらぴったりかも。

猫にとって本は、「読む」と言うより「乗る」ものかも。そういえば、新聞紙も読まずに乗ってますね。

紙が好きだから、大きな図鑑とかだったら上に乗ってくるかもしれませんね。

猫なのに…

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うちの猫は時々四角いです。夜遅く帰ってくる父がおやつをあげていたらしく、知らぬ間にぶくぶく太ってこの有様…

顔は小さいのに体が長くてたぷたぷでダックスフンドのよう…
お気に入りのソファで丸くなっていたと思いきや、最近は四角いです。
丸まっているときは隣に座れるのですが、こうなってしまったらお手上げ。違うソファに座るしかありません。
猫特有の香箱座りも四角いので、本当に猫なの?と不思議に思うくらいです。
お気に入りのキャットタワーでは、伸びるとはみ出して落ちてしまうので、丸まっています。
ソファに降りるときは「どすん!」とすごい音が。階段から降りるときもすごい音がするのでどこにいるのかすぐわかるります。
最近は、「もらってませ?ん」なんて顔で甘えてきて騙されそうになります。
可愛い顔で鳴かれても騙されない、心を鬼にしてダイエットせねば。

だって、初めて見たときは、美容室でよくある腕おきのクッションかと思いましたから。